最終に近づいたのでぎりぎりで検査会場に
出かけました。
去年まではレントゲン検診もあったので
何時行っても長蛇の列に並ばなければならず
開店時間に間に合うかいらいらはらはらして
いたのですが、今年からレントゲンは
義務ではなくなったようであっという間に
終わりました。いらいらも無くすっきりです。
これは何の木でしょう?
衛生検査から帰ってこれを見た途端
「ひやぁー又や!」と叫んでしまいました。
厨房の入り口近くに植わっているこの木は木苺です。
何の面白も無い只の葉っぱだけとお思いでしょうが
昨日までたわわに実った木苺の実が沢山
付いていたんですう
「わあーい、ジャムが一杯出来るわ!」
と思っていたんです。昨日までは・・・・
又先を越されてしもた!
明け方からピーチクパーチク、もううるさいなあと
ボーっとした頭で聞いていたら、食べ頃を見計らって
小鳥達が集まって来ていたんです。
1粒残らず丸坊主で、何回見てもやっぱり
面白無いこの写真です。がっかり
まあ気を取り直して
この間のお赤飯に使った小豆が残っていたので
冷たい白玉ぜんざいを作りました。
疲れた体に甘い物は生理的にも良いようです。
冷たい白玉ぜんざい
一票お願い致します。
↓↓
【材料】
小豆 1C
砂糖 1C
塩 一つまみ
白玉粉 100g
ぬるま湯 適宜
@ 小豆は2〜3回茹でこぼしたっぷりの水を入れて
やわらかくなるまで煮る。
A 小豆が柔らかくなったら砂糖を加減をしながら
加えお好みの味に調整する。
最後に塩を一つまみ入れて冷たく冷やしておく。
B 白玉粉にぬるま湯を少しずつ加えて耳たぶ位の
柔らかさになるまで良くこねる。
C 直径3cm位に丸め手のひらで少し押さえて
真ん中に窪みを作り沸騰したお湯でふわっと
浮いてくるまで茹で冷水に取る。
D 冷やしたぜんざいを器に入れて白玉をのせる。
★ ぜんざいは冷やすと少し硬めになるので
緩めの状態で火を止めて下さい。
★ あっさりが好きな人はお砂糖を控えめに。
最初に一度に入れてしまうと元に戻せませんから。




