時間に追われ目の前の仕事をこなすだけで
精一杯の日々が続き、いつのまにやら
凄い事になっております。
先日からの雨でますます勢力を蓄え
生ゴミ堆肥のお陰でぐんぐん育っているのは
・・・・・・・・りっぱな雑草です。
みっともなくてとてもお見せできませんが
その中でけなげに咲いている花があります。
ツルニチニチ草と言ってきれいだけど
ちょっと厄介な花で一面に地下茎を
張り巡らします。
取っても取っても、翌年にはもっと強度を増して
どんどん広がっていくので手に負えなくなり
そのまま放ってありました。
今は見て見ぬ振りをして横を通っております。
植え替えの必要ない花ばかり選んで植えたので
こんな事になってしまいました。
この花は十二単と言います。
友達の家から一株貰ってきたのが
随分広がっていきました。
おばんざい屋の庭は、この春毎年咲いている筈の
チューリップや桜草やパンジー何もありません。
情けない位寂しい状況で「どうしたん?」
と言われてしまいました。
どうしたもこうしたも
のんびり花を植えとる暇はありませんがな。
今からでも遅ないなとは思うけど
やっぱり無理っぽいわ。
こっちも見て見ぬ振りや。
その内もっこう薔薇が咲きます。
そしたら何とかごまかせるかなあ。
今日は鰯が随分安かったようで
息子がトロ箱にいっぱい買ってきました。
早速、本日のおまかせ弁当は
筍のはさみ揚げと鰯のフライ
夜のおばんざいに鰯の梅煮を作りました。
鰯の梅煮
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↓↓
【材料】
鰯 30尾位
米酢 ひたひたに
酒 かぶる位
蜂蜜 大3
砂糖 大5〜6
しょうゆ 100cc
みりん 50cc
梅干 10個
生姜 ひとかけ
@ 鰯はうろこを取り、頭と内臓を取り除いたら
水洗いしてキッチンペッパー等で水気を
とっておく。
A @を厚手の鍋に並べ、米酢をひたひたに
注いで火にかけ、落し蓋をして沸いてきたら
弱火にしてことこと煮詰める。
B Aの煮汁が殆んど無くなったら火を止めて
そのまま冷ます。
C Bに酒をかぶる位に入れて蜂蜜、砂糖を加え
梅干を所々に散らす様に置いて、沸いてきたら
火を弱め落し蓋をしてしばらく煮る。
D 味を見ながらしょうゆ、みりんを加え
生姜の千切りを散らして更に10分程煮ながら
お好みの味に調整する。
(注)梅干の大きさや含まれる塩分によって
違ってきますので、しょうゆを
入れる前に味を確かめて下さい。
調味料は大体の目安です。




