見上げると咲いたばかりの花もちらほら。
もう2,3日もすれば満開になりそうです。
津駅前のうちのお店からすぐの所にある
偕楽公園は桜の名所として知られ
毎年この時期になると沢山の花見客で
賑わいます。
ぽかぽか陽気が続き、開花予想も早まったようで
いよいよ桜祭りが始まります。
偕楽公園お花見情報はこちら
待ちきれないお花見のお客様で、今日駅前のお店は
行列の出来るお店になってしまいました。
5時の開店と同時に私にとってとても懐かしい
お客様がご来店下さいました。
美容院を経営している私のお友達のお店で
知り合いになった方です。
以前お茶を習っていた時に当然の事ながら骨董品に
興味を持ち始め、お稽古用にとあちこちの骨董市を
巡り歩いておりましたが、その話をすると
その方も同じ趣味を持っておられ、意気投合して
それ以来のお付き合いをして頂いておりました。
ところが、おばんざい屋を開店してからは
時間的に余裕も無くなり
出歩く事もままならない状態だったので
連絡を取る事も無くもうご縁は無くなった
と思っておりました。
でも覚えていて下さったんですねえ。
何年ぶりでしょうか?
すっかり忘れていた自分が恥ずかしくなりました。
私より10歳も年上の方です。
いつも前向きでこんな風に生きれたら
いいなあと思わせるような素敵な人です。
私の心の中にもポッと花が咲きました。
再会に乾杯!
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ふきのとうで何を作りましょうか?
花冷えの頃に・・・・
蕗味噌田楽
【材料】
大根 1本3〜4cm幅の輪切り
米とぎ汁 大根がかぶる位
だし汁 大根がかぶる位
醤油 適宜
みりん 適宜
『蕗味噌』
蕗のとう 両手に山盛り一杯
油 大2
麦味噌 100g
砂糖 50g
みりん 大1
@ 大根は皮をむき、3〜4cmの輪切りにして
中央に十文字の切込みをいれ、米のとぎ汁で
柔らかくなるまで茹でて水にさらす。
A @をだし汁、醤油、みりんで薄味を付けて
含ませておく。
B 鍋に麦味噌、砂糖、みりんを入れて火にかけ
弱火にして沸々するまで焦がさないように
練りながら煮て甘味噌を作っておく。
C 蕗の薹は塩を入れた熱湯で色よく茹で
水にさらして固く絞り
細かく刻んでおく。
D 鍋に油を熱し、蕗の薹を炒め油がなじんだら
Bの甘味噌を混ぜ合わせて蕗味噌の出来上がり。
E 大根を器に盛り、少し煮汁を入れて
上に蕗味噌を置く。
★蕗味噌はお好みで甘さを加減して下さい。
★大根の他にこんにゃく、里芋、お豆腐など
いろいろ試してみてね。





以前コメントしていただいたときに
つくしご飯のことを書かれていましたよね。
下手なことは書けないと思い
母に聞いてみたら
つくしとにんじんとあげを甘く煮て
ご飯に混ぜただけの混ぜご飯だよって
言われました。
レシピもくそもないそうです。
もうつくしの季節は終了してしまいましたかね。
遅くなってすみません。。。
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