おばんざい屋の前が小さな土手になってまして
今日は比較的暖かい日でしたので
もうそろそろかなあと思って見に行きました。
ああやっぱり!もうようけ出とるわ。
あっちにもこっちにも土筆の坊やが
土をもたげておりました。
あんなに寒かったのに今日の暖かさで
一気に伸びたんやなあ。
今日の料理のあしらいにちょっとだけ
おすそ分け貰おと片手に摘んできました。
天ぷらの盛り合わせにも2,3本束ねて
揚げて春を演出してみました。
ところで依然としてライスロボは
機嫌を損ねたままなのでしばらくは
一升枡のお世話になりそうです。
コンピューターが内蔵されている厨房機器は
便利な反面一旦故障するととても厄介な事になります。
修理を頼むと出張費やら部品の交換やらで
「うわっ高!」っと言うくらい
万単位の請求書が届きます。
この物価高の折、おばんざい屋としては
なるべくよけいな出費は避けたいので
しばらくは手作業です。
まっ、貧乏人は体を動かせちゅう事やな。
炊飯に失敗した4升ものご飯をどうしようと
色々試してみた結果
何とかなりそうなのが数品出来上がりました。
五平餅・雑炊・ライスグラタン・おこげの餡かけ
ホワイトソース等
その中の1品がこれ
まだまだ改善の余地がありますが・・・
アドバイスなど頂けたら嬉しいです。
勇気のある方はぜひお試しを!
ライスグラタンコロッケ
1票投じて頂ければ嬉しいです。
↓↓
【材料】
ご飯 1C
牛乳 2C
バター 大2
ガラスープ 小1
(顆粒)
生クリーム 100cc
塩・コショウ
@ ホワイトソースを作ります。
鍋にご飯、牛乳、バターを入れ火にかけて
しばらくくつくつ煮ます。
A @を火から下ろして冷ましている間に
ベビーホタテ、蕪の葉を炒め
塩、コショウで味を付けてご飯と
混ぜておきます。
B @のあら熱が取れたらミキサーに入れ
ご飯の粒が無くなるまで撹拌します。
C 目の細かいざるか漉し器で漉して
鍋に戻し、生クリームを入れて
ガラスープ、塩、コショウで味を付けます。
D なめらかなホワイトソースになったら
その一部を取ってAに混ぜ
ボール状にまとまる位の硬さにします。
E 手を濡らしてDを4等分し
中にスライスチーズを丸めていれ
ボール状にまとめて小麦粉、卵、パン粉
の順に付けて170℃の油で5〜6分揚げる。
(注)揚げ過ぎるとパンクします。
熱いままでミキサーに入れると
危険です。必ずある程度冷まして
から作業して下さい。
★コロッケの中身はご家庭にあるもので
工夫してみて下さいね。





土筆の顔を見ると春を感じますね。
私も、土筆の卵とじが大好きで甘辛く煮て食べると春〜って感じ満喫できますね。
花粉症が気になるけど、近くに摘みに行ってこようかなって思っています。
私の父も毎年のようにつくしを採ってきては、つくしごはんにしてくれ〜と母を悩ませています。
父の言うつくしごはんとは母(おばあちゃんの)思い出料理のようです。
男の人はやっぱりマザコンだな〜とこの季節がくると思ってしまう私です。
それにしても凛さんの料理レパートリーはすごいですね。
さすがおばんさい屋の女将さん。