2011年05月24日

生ゴミ堆肥1次処理について

雨が降る前にと目一杯頑張って手(グー)3日間大急ぎで
夏野菜の苗を植えましたダッシュ(走り出すさま)

今年は種を播いている暇が無かったので苗を購入。
高ッかいものについたけど、仕方が無いわたらーっ(汗)

natuyasai.JPG

一応ひと通りのものは植えたけど、さあこの先が大変
なんだよね\(◎o◎)/!

全ての苗に支柱が要るんだよ〜(ー_ー)!!
一体何本あったらいいんだー?

jyuuzennnasu.JPG

この時期夏野菜はもう終わりかけだけど浅漬けに最適な
「十全ナス」があったので掻き集めてギリギリ11本。

「黒陽ナス」に「民田ナス」「伏見甘長」「ピーマン」
「キュウリ」「パプリカ」「トマト」「ズッキーニ」
「姫トウガン」など・・・・。

これだけあれば、まっいいか。

「白ゴーヤ」と「アバシゴーヤ」は石垣の傍にずらっと
植えてあります。

あとパリパリと食感のよい白キュウリ「ホワイティー」
と「ミニキュウリ」「オクラ」と「モロヘイヤ」は
まだ間に合うので種を播きました。

こんなに植えて大丈夫かあ(・・?と思ったけどやらねば
なるまい(・_・;)

今日は幸い?にも雨で、前々回のコンポスト学校の講義と
堆肥レシピの宿題を一日かかってようやく仕上げました。

こんなに大変な事とは思わなかったよ(>_<)

この次の講義の前に又テストがあるんだよ。本当はまだ
よく理解が出来ていないんです。

前回は講義をお休みしたので0点かも(;一_一)

それに、生ゴミ堆肥の1次処理をするためのケースを作って
各自が持ち帰り、管理をしなければならなかったのに、忙し
くて長い間放置したままだったのでこっちも何とかせねばあせあせ(飛び散る汗)
「こりゃ、先生に叱られるわむかっ(怒り)」最悪やり直しかも・・・・・
と恐る恐る蓋を開けてみれば何とか乾燥気味で、虫も湧いて
いないし臭いも無いのでこのまま続けてみる事にしましょう。

サボった事実は先生の目には誤魔化せないかもしれないけど
その時は「すんませんバッド(下向き矢印)」といえばよろしい。

namagomi1jisyoruke-su.JPG

道具箱で作った、生ゴミの1次処理ケースは、日当たりの良い
南側において太陽熱を利用して醗酵させます。

下にブロックを置き、通気口側を20〜30cm高くして
排水口側が10cm位の高さになるよう斜めに設置します。

そして毎日、よく水気を切った新しい生ゴミを床材の表層
部分に広げ軽く混ぜ合わせて、乾燥気味に状態を保ち
水分が多くなってベタベタしてきたら床材を混ぜて
調整します。

床材の役割は生ゴミを乾燥させ、床材に潜んでいる微生物に
よって生ゴミを腐らせずに醗酵、分解する事にあります。

こうしてケースが一杯になるまでこの作業を繰り返して
いきます。

それじゃ、今からもうちょっと勉強しておきましょ。

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posted by りんちゃん at 21:00| 三重 ☁| Comment(0) | 畑仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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