2011年04月23日

コンポスト学校・床材作り

ご無沙汰で〜す(~_~;)

日の出から日暮れまでは農作業、このところなんだかんだと
おばんざい屋は忙しくちょっと早めに帰って手伝っていると
もう10時。野菜ソムリエの勉強はちっともはかどりませんたらーっ(汗)

今日はコンポスト学校2回目の授業。

午前中は道具箱を改造した生ゴミ堆肥を作るためのケースを
作るプロセスを教わりました。

講義が始まる前に前回の内容をまとめた宿題を提出したら
いきなりの予期せぬテストがく〜(落胆した顔)

うっそ〜!宿題は出したけど何にも頭に入ってないのさバッド(下向き矢印)

全てうろ覚え、しかも制限時間は20分、途中で時間切れ(>_<)

まあ、最初はこんなもんなんだって。中間試験で80点以上
取れば合格なんだけど、こりゃ真剣に勉強しないとえらい事
になるよどんっ(衝撃)

今日もどっさり宿題がでました。だんだん難しくなるよ〜(@_@;)

実習現場の周りには何にも無いのでお弁当を持って行きます(^_^)/~

honnjitunoobenntou.JPG

新タマネギと牛肉のカキ醤油炒め、シラスとニンジン、ネギの
卵焼き、ほうれん草と明太のマヨ炒め、ご飯はおかかとごま塩
梅干を一個。

お昼の休憩時間にコソコソ、ソムリエの勉強。何がなんだか
わからんようになってくるわ。

午後は一人に1個づつ、75ℓの道具箱を生ゴミ堆肥作りの
容器に変身させますが、その前に前回習った腐りやすい生ゴミ
を腐敗させないで減量、減容するための基材を用意しなければ
なりません。

その基材のベースになるのが「床材(とこざい)」醗酵ベッド
と言います。

比重の軽いものから順に丸く広げ、積み重ねていきます。

tokozaidukuri1.JPG

モミガラ8、落ち葉2、米ヌカ2、壁土1の順に積んだら
切り替えしながら別の場所に移動させて足で踏みます。
(壁土が無ければ赤玉土 粗・細)

asidehumu.JPG

その中からバケツに一杯分取って水分量40%のサンプリング
を作り両手で揉んで状態を見ます。

ryoutedemomu.JPG

目安は両手でギュッと握って開くと塊が崩れ床材が手に
付いている状態。

suibun40pa-sento.JPG

この状態から全体の水分量を割り出し、ベストの状態に
なったらザックリ混ぜて山済みにし醗酵、熟成させます。

醗酵が始まり1〜2日で60℃の温度になります。

1〜2週間で使えるようになるので、これを堆肥ケースに
30〜35ℓほど入れ、生ゴミを投入してまぶしていきます。

生ゴミはよく水を切って、できるだけ水分を取り除き乾燥
させるようにします。

前の晩に出た生ゴミは、そのまま放置せず出来たら冷蔵庫
に保管し朝混ぜ入れるようにします。

動物性のものはハエが寄ってきたりするので卵を産むと
厄介な事になるので気をつけてね。

それではこの続きは又次回と言う事で・・・・手(パー)

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posted by りんちゃん at 22:08| 三重 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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