2011年03月12日

東北地方太平洋沖地震について

思いもかけない事態で大変な事が起こりましたねぇ。

丁度私はご注文のうなぎ丼を配達中の時間帯で、車を
運転していても全然気付かず、お店に帰ったら息子達
が「お母ちゃん、えらいこっちゃ!」と言うので
”又だまされる(ー_ー)!!"」と思ったら本当にえらい
事が起こっていました。

この辺も多少のゆれがあったようで、今日高校の先生と
その話をしていたら「試験の採点中になんだか頭が
フラフラするなあ・・・・仕事のし過ぎで体の調子が
悪うなったんかいなぁ?と思ったら周りの先生達も
おんなじ事を言い出してな、これはおかしいと思って
テレビをつけたら地震やったんですわ」とそのあと
試験の採点そっちのけでテレビに釘付けだったんだ
そうです。

東北地方太平洋沖地震と命名されたこの観測史上
最大規模の大地震は「日本沈没」が現実になって
しまったような恐怖感と身のすくむような思いで
ただただ凄惨な現場の真っ只中に居られる皆様の
無事を祈ると共に、これ以上の被害が最小限に
止まりますよう願うばかりです。

100年周期で発生すると言われている巨大地震
はその間隔を次第に狭めているのではないかしら
という気がしますが、あとに残されるは近いうち
に来ると予測され続けている「東南海地震」

これほどの規模、いやそれ以上になるかもしれない
となると、どうやって身を守ればいいのでしょうか?

自然は時として私たちに非情な事態をもたらします。

それを現実として受け止め、事前の対処を常に
心がけていくべきでしょう。

今回の報道を見ていると、食糧、水、毛布、懐中電灯
等は最低限各自で用意しておいた方が良いようですね。

なんとも言葉では言い表せないほどの悲しい出来事
ですが、小さな事でもせめてお役に立つことがあれば
協力をしていきたいと思います。

それではまた・・・・・・手(パー)

いつも有難う猫
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posted by りんちゃん at 23:43| 三重 ☔| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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