2010年12月21日

自家製沢庵漬け

最近ワフが私を避けるようになってきたのよ(;一_一)

benkyoukirai.JPG

おすわり!とかお手っ!とかおかわり!とか、しつこく
お勉強を強いられるので、「あんた嫌い目」って
言うような目をするのたらーっ(汗)

最初の頃みたいに名前を呼んでも近づいてこないし。。。。

まあいいけどさ(=_=) 

そのうち芸を覚えたらきっと感謝されるわハートたち(複数ハート)

でも5歳からだとちょっと難しいらしいです(>_<)

さて、昨日は朝から沢庵を漬け込みましたんですよ。

干して2週間以上経った大根は、グニャッと曲がる
ようになったので20ℓの樽に丁度良い具合にきっちり
おさまりました。

本当は木樽が欲しかったんだけど・・・・・・。

大体20本くらいの大根を漬けようと思うと生糠1kgに
対してあら塩4〜5割が目安になります。
今回は22本だったので500gにしました。

それにザラメ糖を1カップ加えてよく混ぜ合わせます。

takuanduke1.JPG

まず、樽の底に混ぜ合わせた糠を1cmくらいの厚さに
敷き詰め、葉を落とした大根をきっちり隙間の無いよう
に並べていきます。

takuanduke3.JPG

隙間が出来たらその間に大根の葉をギュッと詰めていきます。

takuanduke2.JPG

糠をかぶせ、その上に又大根を並べて同じ要領で積み重ねて
いきます。

ringonokawa.JPG

リンゴやミカン、柿の皮を干したものを間に挟んでいきます。

sikomikanryou.JPG

最後まできっちり詰めたら残った糠をかぶせ押し蓋の上に
重石を乗せて、全体をビニール袋で包みなるべく寒い所に
置いておきます。

重石は10s。5kgを2つ用意したほうが良いです。

水が上がってきたら重石を半分にします。

漬け込んで4〜5ヵ月後が食べごろの目安ですが
干した期間が長いともっと先になります。

干した期間が7日干し(への字に曲がる)の場合
食べ頃は1〜2ヵ月後。

10日干し(U字形)の場合は3〜4ヶ月後。

14〜15日干し(丸く輪ができる)の場合
4〜5ヵ月後という事になります。

長期間漬ける場合は塩の分量を増やし、ミカンの皮は
酸味が強くなるので入れないほうが良いようです。

実は私も沢庵漬けは初めてなのでどんな具合になるか
判りません。

重石も人によっては減らさなくても良いとか、もっと
重たい方が良いとか言うし、様子を見ながら判断して
いく事にしましょう。

一度に沢山漬けるより時期をずらして何回にも
分けたほうが、良いですね。

意外と簡単に自家製沢庵漬けは出来そうですよ(^^♪

それではこの辺で・・・・・・手(パー)

なんだか空模様が怪しくて午後からは雨雨だそうです。

今から運転免許証の更新手続きに行って来ま〜す車(セダン)

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posted by りんちゃん at 11:25| 三重 ☔| Comment(0) | 簡単レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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