2010年05月30日

初夏の風景

青山高原の方からゴーゴーとうなりながら吹き荒れる風で
畑はメッタメタになってしまいましたたらーっ(汗)

まともに風を受ける場所にあるので作業をしていても
普通に立っておれませんふらふら

暖かくなって、もう大丈夫だろうと保護キャップを
していなかったスイカの苗は、強風とその前日の
寒さで殆んど壊滅かと思われますどんっ(衝撃) わ〜ん((+_+))

トマトととうもろこしも無残に茎が折れ曲がり、隣りの
畑も葉っぱがちぎられ散乱していたようです。

えんどう豆の支柱もなぎ倒され、予備の為に置いてあった
キュウリの苗は吹き飛ばされ、発泡スチロールの箱だけが
畑の下の用水路に転がっていました。

さつま芋の苗やほうれん草の種を蒔いた所も昨日の暑さで
朝充分水を遣ったばかりなのにお昼にはもう土が乾いて
カラカラです(ーー;)

「ビタットトルシー」のおかげで、ウリハムシは退散した
ものの、今度はキュウリや枝豆がバタバタ倒れて、どうも
ネキリムシが出没しているようなんですよ(^0_0^)

周りの人たちからは「薬使わなあかんさあ」と
言われるけどそれは出来ないわ(・へ・)

とにかくもうヘロヘロふらふらなんだけど、自然って
こういうもんですよ。

何とか上手く付き合っていく方法を考えましょうモバQ

kinkeigiku.JPG

今、畑に上る土手は「キンケイギク」が次から次へと
花を咲かせて一面黄色に覆われています。

kinkeigiku2.JPG

こういう花です。
でも、「あぁきれいだなあかわいい」と感動している
場合じゃないらしいんですよ。

これは外来種で、日本の在来種の野草の生態系に
被害を及ぼす物として、駆除の対象になっている
らしくあのドライフラワーのような「コバンソウ」
や「ヒメオドリコソウ」「セイタカアワダチソウ」
も同様で、日本の在来種である「ハコベ」や
「スズメノカタビラ」と交雑する事により
遺伝子が変容する怖れがあるんだそうです。

繁殖力が強く有害な雑草なので、とにかくこれは
生やしておいてはいけないという事なんですよね。

この時期に「そろそろ咲くなあ」とちょっと
気に入っていた花なんですけど、じゃあどうすれば
良いんでしょうか・・・・・・(・・?

草刈り機で刈っても刈っても復活してくるので
こんな広い面積 私にはどうする事もできませんわ(@_@;)

実はこの花の群れの中にいろいろな種類の「ローズマリー」
が5株植えてあるんですよるんるん
へへ。。。大きくなるのが楽しみ(^_^)/~

猫;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

tiayuhouryuu.JPG

ところで、いよいよ鮎の季節ですねえ。
先日うちの畑のすぐそばにある長野川で稚鮎の放流が
始まったんですよ。

tiayuhouryuu3.JPG

ピチピチ跳ねる鮎は、合流する雲出川に泳いでいきます。

私が小さい頃、鮎の解禁が近づくと祖父は錘に使う鉛を
型に流し込み、足の親指に糸を引っ掛けて投げ網の修理を
楽しそうに始めていました。

家の軒先には、釣果の鮎が一匹づつ串に刺されて
炭火で焼かれたものが、束になった藁に干され
甘露煮になったんです。

別名「香魚」言われていますが、今は天然風の鮎が
主流を占めて、独特の風味が感じられず昔の味には
及びも付きません。

今年は豊漁になると良いですねぇ・・・・(^_^)/~

tawasinoki.JPG

畑に向かう途中、よく目にするこの木。

赤い色が鮮やかで相当大きな木なので嫌でも
目に飛び込んでくるんですよね。

「タワシの木」と言うんだそうです。

tawasinoki3.JPG

ビンを洗うのによく使うタワシ、そのままじゃんわーい(嬉しい顔)
どちらかと言うとブラシじゃないの(・・?

いずれも初夏の風物詩です。
良いお天気が続きそうであちこちお出かけも良いですね。

私は水に悩まされる事になりますけどちっ(怒った顔)

それでは畑の修復に行ってきます・・・・手(パー)

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posted by りんちゃん at 09:49| 三重 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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