2010年05月26日

害虫対策

連日の雨雨で畑は潤ったものの、只今大変な問題が
発生しておりますあせあせ(飛び散る汗)

害虫警報発令中ふらふらたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

早く植えなければと思いながら後回しになっていた
「サラダキャベツ」の苗が・・・・・

kyabetusyokugai.JPG

こんなふうになっております(・_・;)

葉の裏を見るとなにやら黒くうごめくものが
あっちにもこっちにも・・・・・
毎日退治しても次の日には卵から孵った幼虫が
又ムシャムシャ食べているんですよねーむかっ(怒り)

調べてみるとこれはアブラナ科に付く「カブラハバチ」の
幼虫らしいです。

kaburahabati.JPG

大体5〜6月、10〜11月に多発して風通しの悪い場所
密植栽培、堆肥管理の不具合で軟弱に育った株に被害が
多いと言う事なんですよ。

発生するにはピッタリの条件ですわ(>_<)

こうなったら再起不能バッド(下向き矢印)かも・・・・・。

今度は気をつけてもう一度種を蒔きなおすしかないわね。

そういえばこの間「西の魔女が死んだ」と言う映画を
観ていたら、主人公の少女マイがおばあちゃん(イギリス人)
の作った「畑の薬」を葉にかけると青虫がコロリと落ちる
のを見て納得したような表情を見せるシーンがありました
けどこの薬はハーブを煮出したお茶でした。

山の中で雄大な自然に溶け込むようにゆったりとした
暮らしの中で生まれた生活の知恵ですね。

たらいの中で踏み洗いしたシーツは、安眠を誘うと
言われているラベンダーの上にパーッと広げて干され
クローバーの絵柄の黄色いカップにはカモミールの花が
2輪フワリと浮かべられ・・・・
まるで「ターシャ・テューダー」の庭を彷彿とさせる
ような光景です。

整然と合理的に整えられたキッチンにはゴチャゴチャと
した無駄な物は無く、シンプルだけど暖かくて優しい
雰囲気が漂っていました。

「ああ、何もかも私が夢に描く世界だわぴかぴか(新しい)」と
思いつつ目の前の現実に引き戻され、セッセと
作物を荒らす悪魔と戦う毎日・・・・・。

まだまだ私も魔女修業が足りませんわ(~_~;)

畑に行けば植えたばかりのズッキーニやキュウリに
「ウリハ虫」がわがもの顔で飛び交い、モグラの穴は
数知れずがく〜(落胆した顔)

赤く色づいたイチゴはカラスや鳩の餌食になり
これは何とせねば(@_@;)

放っておいたらえらい事になるわどんっ(衝撃)

butattotorusi-.JPG

ちょっと異様な光景ですが、「ウリハ虫」対策。
長ネギの間に「卵ズッキーニ」がうえてあるので
その上に害虫捕獲粘着紙をぶら下げてみました。

ネギを混植すると、病気も防げて収穫量も増すらしい
けど害虫には効果が無いみたいですね。

「ビタット トルシー」

●虫の好きな色で確実にとるしー
●抵抗性のある害虫もとるしー
●水にぬれても変わらずとるしー

燃やしても有毒ガスは発生しません。
って書いてあるけど、こんなもんで追っつくのかねぇ(・・?

なんだか今日もあやしい空模様曇り

残ったさつま芋と枝豆を植えてきまーすダッシュ(走り出すさま)

それでは又ネ・・・・・・・手(パー)

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posted by りんちゃん at 08:24| 三重 ☀| Comment(0) | 畑仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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