2010年01月25日

大根のお話

暖かい日が続いたと思ったら急に寒くなったり・・・・
こういう事を繰り返しながら確実に春は近づいて
来るんですねえるんるん

zoukibayasi.JPG

今日は又寒さが戻り、「ウ〜、さむっ」と思いながら
裏の雑木林を見上げていると、ピーピーと鳥の啼く声が
あちこちから聞こえてくるんですが、枝が揺れるばかりで
何処にいるのやら・・・・?すばしっこいわね。

hiyasinsu.JPG

去年の暮れに通路の脇に植えておいた「ヒヤシンス」も芽を
出し始めました。
赤、青、黄色、ピンクに白にクリーム色。様々な色の花が
咲くかわいいはずなんだけど、何しろ半額以下で買ったからね。
全部が咲くとは限りませんバッド(下向き矢印) それにいろんな人が
通るのであちこち踏まれた跡もあるしたらーっ(汗)

立て看板でもさしておきたいところだけどちょっと今
そんな暇はありませんわあせあせ(飛び散る汗)

一日一枚の「ベジフルカルテ」 な〜んか大事な野菜を
忘れていると思ったら。。。。。大根だexclamation

旬の野菜の大根を入れなくてどうすんの(^_^.)
早速畑に行って抜いてきました。(^_^)/

木村さんの本を読まれた方は
「あぁ、そういう事も書いてあったなあ」と思い出された
かと思いますが、大根は太陽が東から西に移動するのを
追いかけるように、時計回りで成長していくんだそうです。

だから収穫する時は、上に引っ張らないで逆方向に回すと
力も要らず簡単にスポッと抜けるんだってひらめき

なんだか果てしない宇宙の摂理を感じますねぇぴかぴか(新しい)

yasaibon.JPG

実はオリジナルレシピのほかに、書き込まなければならない
項目がいっぱいあってその為に沢山の資料を集める必要が
あるんですよ。

品目、分類、品種、育った過程、外観、用途性、保存性
栄養性、機能性等々・・・・。

いっぱい本を買って情報を集めています。

中でも「からだにおいしい・野菜の便利帳」これは中々の
お役立ちですよ。何巻かありますけど、簡潔にまとめられて
いてとても解かりやすいです。ご参考に・・・・・。

そして一番時間が掛かるのが、ありきたりの言葉が使えない
「コメント」なんですねえ(~_~;)

バラエティー番組などによく登場する食のコメンティーター
って言うんですか・・・あっ、リポーターか?
「彦麻呂」さんのように、何とかの宝石箱やあ!とかね。
ひらめいた言葉がすんなり出て来れば苦労はないわ(ーー;)

まあこの人は才能もあると思うけど、相当勉強しなければ
あんな面白い事はなかなか言えないと思いますよ。

仕事と言えども、毎回違う言葉で表現しなければ
ならないとなると、並大抵の事ではありませんよねえ・・。

あぁ、頭が痛い(>_<) 
わたしゃ、詩的感覚が全く無いからねぇどんっ(衝撃)

今日はその大根を使って何を作りましょう?

昔、母がよく作ってくれた「だいこ炊き」

大根を多めの煮汁で甘辛く煮付けただけのものなんですが
私は熱々のその大根の上に冷たいバターを乗せて食べるのが
好きだったんですよるんるん

木樽のコルクを抜いて、コクコク流れ落ちる醤油を片口に
取り分けるのが私の役目で、炊き上がった大根はべっ甲色に
輝き、香ばしい香りとトロリと溶けたバターが最高の
組み合わせのような気がして「今日はだいこ炊きにしょうか」
と母が言うと、とても嬉しかった思い出があります。

バターの風味が決めての「大根ステーキ」

【材料】
大根(中央部分を2cm厚さの輪切り) 4個・ 大3
醤油・みりん 各大1・ バター 小2・柚子繊切り 少々
大根葉 適宜・サラダ油 大1

【作り方】
 @大根は皮付きのまま上下の角を落とし、裏に十文字の
  隠し包丁を入れる。
 Aフライパンにサラダ油を熱し、大根を並べ両面に焼き色が
  付いたら酒を加え、ふたをして弱火でじっくり火を通す。
 B水分が無くなり竹串がスッと通るようになったら
  醤油、みりんを加え、火を強めて両面を返しバターを
  絡める。
 C器に盛って柚子の繊切りをあしらい、大根葉を添える。

daikonsute-ki.JPG

ハイ出来上がり。熱々をどうぞ(^^♪

 ★調味料を入れると焦げやすいので火加減に気をつけてね。
 ★水分が無くなったら出し汁、又は酒を足してください。
 ★大根葉は、塩を入れたお湯でサッと茹でておきます。

柔らかく水分の多い中央部分を使います。首に近い部分は
甘みも強いので大根おろし、サラダなどに、根に近い部分は
辛味が強いので薬味、スープ、味噌汁などに使うと良いですよ。

ビタミンC、ジアスターゼ、葉にはカロテン、食物繊維
カルシウム等、私達の体を健康に保ってくれる大切な
栄養素が豊富に含まれています。

無駄にしないで上手に使い切りましょうね。

これを「一物全体」と言います。

お餅や天ぷらに大根おろしを添えるのは、でん粉質の
消化を助けてくれる働きがあるからです。

理に叶った昔の人の知恵ですね。

それでは又明日・・・・・・・手(パー)

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posted by りんちゃん at 23:13| 三重 ☀| Comment(1) | 簡単レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
からだにおいしい・野菜の便利帳は持っているのですが、旬の野菜栄養辞典という本も参考になりそう〜〜〜^^

大根ステーキ・・・作ったことあるけど大根が本当に甘く美味しくなりますよね。
バターを入れるとさらに美味しそう。
旦那がバター好きなのでやってみますね。
Posted by チャーミー at 2010年01月27日 15:45
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