2009年10月17日

小鉢2つ

只今12時を回りました。
最後のお客様がさっき帰られたばかりで、いつもお店の
テーブルの一つを作業に使っている私は、営業が始まる前か
終わってからパソコンを開ける事になります。

「今日は」と書くところがもう「昨日」の事になって
しまいました。
最近多いんですよね〜(T_T)/~~~ 

投稿中に日付が替わって
「ありゃ!もうこんな時間だよがく〜(落胆した顔)」(アセアセあせあせ(飛び散る汗)
と言うような事・・・・・・バッド(下向き矢印)

レタスを植え終わって、全ての苗に水を遣りさつま芋を
掘っていたらあっという間に一日が終わってしまいました。

日が随分短くなって、太陽が西の山に傾きかけると
妙に気が急いて、時計を見るとまだ時間は3時だったり
するのに急いで帰り支度を始めたり・・・・・(~_~;)

いつまでも未練がましく置いていたら、なかなか前に
進めないわexclamationと、思い切って種を取る分だけ残して
しし唐やらパプリカやらを処分しようとしていたんですが
あの台風以来、又元気を取り戻して次から次へと実を
付け始めているんですよ(゜o゜)

「紫唐辛子」や「伏見甘唐」など、沢山採れたので
佃煮にしましょるんるん

sisitou1.JPG

ヘタを取って、丁寧にするなら種も取り除きたい
ところですが、今回はそのまま。

鍋に酒、みりん、砂糖、醤油をほぼ同量入れて
沸かしておきます。

分量は大体材料に対してヒタヒタより少なめ加減で・・・・。

フライパンにごま油を入れて熱し、洗ってよく水気を
切ったしし唐を投入!!

sisitou2.JPG

ジャー!といったら、焦がさないようにかき混ぜ
油が馴染んだら、調味料を入れた鍋に移し
煮汁が半分位になるまで煮ます。

sisitou3.JPG

そうしたら、花かつおをタップリ入れてね!(^^)!


sisitou4.JPG

細かくした「ソフト削り」のようなものが
あれば良いですね。

sisitoutukudani.JPG

よく混ぜ合わせて、ハイ出来上がり(^_^)/~

基本的に「ゴーヤの佃煮」と作り方は同じですが
お酢は入れません。
あんまり煮詰めると味が濃くなってしまうので
煮汁はちょっと多めに残して下さい。

冷まして味が浸み込むとより一層美味しくなります。

お弁当に、暖かいご飯に、お酒の当てにと
常備しておくと何かと便利ですわよ手(チョキ)

大根葉の間引き菜もいっぱい出て来ます。

daikonbasumisoae.JPG

さっと茹でて「酢味噌和え」にしてみたんですよ(^^ゞ
これは人参と焼き竹輪が入っています。

和え衣は、田楽味噌を酢でのばしたものです。

田楽味噌は、鍋に味噌と砂糖をほぼ同量入れ
弱火にかけて、木べらを使ってゆっくり
練り合わせると柔らかくなってきますので
そこへみりんを少しづつ、固さを見ながら
調製していきます。

トロリとなる状態まで延したら、焦がさないように
木べらで常にかき混ぜながら、沸々としてくるまで
気長にかき混ぜます。

相当熱くどんっ(衝撃)なりますので、やけどに気をつけてね。

つやが出て滑らかになってきたら火を止めます。

冷めると固くなりますので、木べらからトロトロと
落ちるくらいで仕上げて下さい。

卵黄を入れると、口当たりがまろやかになりますよ。

冷蔵庫で長期間保存が出来ます。

風呂吹き大根などに使うときは、出し汁で延して下さい。

大根葉はさっと茹でて氷水に放ち、食べやすい
大きさに切って、キュッと搾ります。

人参は細めの繊切りにして茹で、ざるに上げて
水気を切っておきます。

竹輪は軽く炙って、人参の形に合わせます。

すり鉢に胡麻を入れて、滑らかになるまで
よく当り、田楽味噌を入れて味を見ながら
酢で整えていきます。

材料を混ぜ合わせたら出来上がり。

但し胡麻は、使う前に軽く炒るとより一層風味が
引き立ちます。

ちょっとしたひと手間で、お料理が生きますね。

大根葉に限らず、いろいろなものでお試し下さい。

それではおやすみなさい眠い(睡眠)・・・・手(パー)

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posted by りんちゃん at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 簡単レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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