「岩手・宮城内陸地震」は、各地に甚大な被害を
もたらし、改めて自然の猛威の恐ろしさを
これでもかと見せ付けられた思いがします。
被害に遭われた方、不運にも亡くなられた方
様々な悲しみが国中を覆いつくし
何時復旧するやも知れぬ、崩壊の現状を
目の当たりにして、何処に住んでいても
それは決して例外ではなく、ともすれば
明日、いえ1時間後にでも同じ様な光景を
茫然と眺めている自分がいるかも知れないのです。
それを生身の体で眺めているか、魂の目で見ているか
いずれにしてもいつかは必ずわが身にも起こり得る事と
思い留めていく必要がある様な気がします。
まだ余震が続く中
恐怖の真っ只中でどんなにか不安な事でしょう。
やり場のない悲しみと戸惑いの中で過ごしている
方達に私たちは何が出来るでしょうか?
少しでも手助けが出来る様なら、意識を持って
行動に移して行きたいと思います。
コンビニにもご近所のスーパーにも募金箱が
設置されると思います。
たとえお釣りの1円でもチャリンと入れれば
それが「大河の一滴」になっていくのです。
一滴が集まれば、大きな川の流れになっていきます。
助け合いとはそういう事です。
小さなお子様をお持ちの方は是非この機会に
教えて上げて下さいね。
「人の気持ちを思いやる」と言う事を子供達は
こういう経験を通して覚えていくんだと思います。
そうすれば例の秋葉原の事件も起きなかったと
私は思っております。
宜しければポチポチっとお願い致します。
↓↓




