2011年06月04日

草堆肥作ってみてね♪

畑仕事が忙しくてダッシュ(走り出すさま)ブログを更新する時間がなかなか
取れません(@_@;)

コンポスト学校の講義も難しい内容になってきました。
時々「ついていけるんかいな(・・?」なんて弱気に
なったりもするんですよ(ーー゛)

今日も席に着いたらすぐテストとレポートの提出。
それが済んだら前回のテストを返してもらって
答え合わせ。83て〜ん。危な!!

本試験では80点以上取れなければ不合格なんだよ・・・
ギリギリじゃんあせあせ(飛び散る汗)

午後は現場実習で「草堆肥」の造り方を教わりました。

「草堆肥の配合は・・・・

枯れ草:8 モミガラ:1 いろいろな種類の落ち葉:1
コメヌカ:1 土:1

これは解かりやすいですねぇ。

kusataihi1.JPG

枯れ草を一輪車にギュッと詰めて8杯

kusataihi2.JPG

その横にモミガラ、落ち葉、コメヌカ、土をそれぞれ1杯づつ
軽い順に乗せてザックリ混ぜ込み枯れ草と合わせます。

kusataihi3.JPG

その中から一部を取り、水分60%のサンプリングを作り
状態を確かめます。

kusataihi4.JPG

よく揉んで両手でギュッと握り、手を開いた時に塊ができ
手の平を揺するとホロホロと崩れる状態が60%です。

ギュッと握ったときに水分がにじみ出てくるようでは多すぎ。
腐りやすい堆肥になります。

逆に少なすぎると焼け堆肥になり発酵が停止します。

因みに冬は水分50%で調製します。

丁度良い具合になったら全体をまとめ、古いカーペットか
フェルト生地を被せて雨が当たらない所で発酵させます。

1〜2日で60度に温度が上がったら成功です。

1週間後に1回目の切り返し、そのあと2週間後に2回目
その3週間後に3回目の切り返しを行い、その後は1ヶ月
ごとに一回と繰り返していきます。

60度の温度が1ヶ月続くのが理想です。

高温で処理するので病原菌や雑草の種子、害虫の卵も
死滅して安全な堆肥が出来上がります。

その後は温度が徐々に下がり40度に安定したら、そのまま
放置して熟成させます。約6ヶ月で完成手(チョキ)

畑の土に施して美味しい野菜を作りましょうるんるん

sityuutate.JPG

それが済んだら今度はキュウリの支柱立て。

ホントにこの時期は忙しいわね\(◎o◎)/!

うちの畑の夏野菜はまだ植え残したものがいくつか残って
いるので梅雨の合間をぬって急がねばならんのよ(゜o゜)

サツマイモの苗が届いたのでまずこれを植えてしまいましょ。

それでは又明日、更新が出来ると良いんだけど(~_~;)

頑張るッス手(グー)

あ、そうそう昨日野菜ソムリエの合格通知が届きましたぴかぴか(新しい)

最後の追い込みで高熱を出してダウンしたのでもう駄目だバッド(下向き矢印)
半分諦めて再挑戦するつもりで勉強のし直し本をして
いたんです。

それでも解答用紙は一応埋めたので、半分位はいけるかも
知れないと思っていたことも事実です。

周りの皆も喜んでくれて、おかげさまです(*^_^*)

1次試験はクリアしたけどまだ2次試験と3次試験が
あるんだよ。もうひとふんばりしなければならんのです。

今日は疲れたのでちょっと早めにおやすみなさいです眠い(睡眠)

応援いつも有難うございます猫
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posted by りんちゃん at 22:15| 三重 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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