随分大きくなりました。
これは「ケール」と言って青汁の原料になる野菜です。
正直言ってこのままジュースにして飲むと本当に
不味いです。
「うー、不味い!!」と言うテレビコマーシャルが
ありましたが、確かにと納得してしまいます。
何でこんな不味い物を植えていったかと言うと
母にとってこの「ケール」は絶対な物になっているからです。
6年前の今頃、父親が胆肝癌の手術を受けた折
「体に良さそうや」とケールを畑一面に
育てるようになり、時期をずらして何回にも分けて
種をまいたので雪が降るまで収穫出来ていた様で
毎日ジュースにして飲んでいました。
大型のジューサーも買い込み、本格的な青汁生活が
始まりましたが、その内やっぱり青汁だけでは
さすがに不味いと思ったのかりんごやトマト等も
混ぜて飲む様になり、「美味しいであんたらも飲みな」
と薦めてくれるのですがちょっと続きそうもありません。
幸い父親は定期検診で「再発の心配は今のところありません」
と言われ認知症の傾向が多少あるものの
お陰さまで元気になりました。
母親は「再発せんだんはケールを飲んどったお陰や、
有り難い有り難い」と効果を絶賛しております。
まあ、確かに「食は命」であり、全く否定出来ない部分も
ありますが・・・・
新玉葱が出回ってきました。
玉葱は血液をサラサラにする効果があるそうです。
新玉葱の丸ごと煮
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