ジンジン冷えてくるし、風も強かったのでそのまま
じっとしていたらカチンカチンに凍ってしまうんじゃ
ないか
人一倍寒がりで冬は苦手だったんですが、畑仕事を
続けているうちに血の巡りがよくなってきたのか
最近は、あんまり辛いとは思わなくなりました。
あちこち動き回って鍬なんぞ振っていると、そのうち
体全体がポカポカ
なるんですよね
やっと最後のスナックえんどうを植え終わり、苺の
畝を作ったところでもう陽は西に傾きかけて、本当に
冬の一日はあっという間に過ぎてしまいますねぇ
忘年会が入っているので、急いでお店に戻らなければ
ならなかったんですよ。
ホウレン草とターツァイの芽が込んできたので
間引いてきたんですが、ターツァイはまだまだ小さく
大きくて3センチほど・・・・・・。
普通ならポイポイとしてしまうところなんでしょうが
なんだか愛おしくて、これもこまめに抜いて持ち帰って
きたんですが、これが大変!!
ひげ根を取って、きれいに掃除するのにかなり時間が
掛かるんですよね(・_・;)
でも油との相性も良いし、オムレツなんかに入れると
色もきれいで立派な一品になりますよ。
おばんざい屋のコース料理には「う巻き」が入るんですけど
昨日のお客様の中にうなぎが苦手な人がいらっしゃったので
この抜き菜を最初に油で炒めたものを卵に混ぜ入れ、カニの
ほぐし身と共に「だしまき」にして差し上げました。
赤と黄色と緑が鮮やかで、美味しそうでしょ(^_-)-☆
カメラを向けている暇はなかったんで、想像だけしてネ
先日、直売所で買った親芋。
松山あげを入れて含め煮にしました。
皮を剥いた親芋は、一口大のさいころに切って
塩をまぶして軽くぬめりを落とし、固めに下茹で
しておきます。
なべに出し汁を張り、砂糖、みりん、醤油で味を付け
親芋を崩れないように注意して入れます。
煮汁は芋がかぶるくらい。キッチンペーパーなどで
落し蓋をしてコトコト柔らかくなるまで煮たら
松山あげを散らして火を止めます。
すぐに煮えるのでなべから離れないでね。
松山あげは煮過ぎ厳禁です!煮すぎるととろけて
しまいますので、気をつけて。
熱々ホクホクをどうぞ
「松山あげ」は最近スーパーなどでもよく見かけますが
常温で保存できるし、油抜きの手間が要らないので
なかなか便利なんですよ。
お味噌汁にサッと入れたり、炒め物やパスタにも
使えるそうです。
あっ、それは良いかも・・・・・・
今朝は風も止んで、上天気になりましたけどやっぱり
寒いです。
さてさて、「ホッカイロ」も体にベタベタ貼ったし
防寒着も一枚余分に持った
忘年会のご予約が入っているので、苺の苗だけ植えて
昼過ぎにはお店に戻らなければなりません。
それでは行ってきま〜す。。。。。
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